大和ハウス 断熱材

大和ハウスの断熱材の特徴と性能・評判は?

快適に暮らすためには、断熱性能も重要なポイントの一つになってきます。デザインや間取りが完璧な家であっても、夏場は暑く、逆に冬場が寒いではとても居心地の悪い家になってしまいますし、その暑さや寒さを補うために常にエアコンをオンにした状態となってしまい、光熱費がかかる家になってしまいます。

 

 

また、住み始めた当初は快適だったのに、3年目、4年目と時が経っていくにつれ、夏の暑さや冬の寒さが気になるようになったという話もよく耳にします。近年、ZEHの暮らしに注目が高まったことでも、これまでよりも断熱性能に対する関心が高まったような印象も受けます。

 

 

そこで、今回はダイワハウスの断熱性能に注目してみました。まず、快適な住まいを実現するためには、外気からの寒さや暑さを家の中に入れないような工夫が必要となってくるのですが、その時ポイントとなるのが断熱材です。

 

 

断熱材にはいくつか種類があるのですが、ダイワハウスではグラスウールといったものが使われており、軽くて薄いのに保温性は抜群ですし、耐久性や吸音性にも優れており、よく使われる断熱材でもあります。

 

 

グラスウールが使われているのは、床や壁、天井ですが、窓に関しては、サッシの性能が悪いとそこから熱が逃げやすくなってしまうなど、窓が与える影響は非常に大きいため、ダイワハウスではアルミと樹脂の複合サッシが使われています。

 

 

ダイワハウスの主力商品といえばxevoシリーズで、木造住宅の取り扱いもありますが、鉄骨が主流となっています。一般的に鉄骨住宅は外部からの熱気や冷気が室内に伝わりやすいという特徴があり、不安に思うかもしれませんが、xevoでは外張り断熱工法というものが採用されています。

 

 

一般的な住宅では充填断熱といって内張り断熱が主流となっています。これは建物の内側から断熱材を張り、柱と柱に断熱材を入れるため、柱などの構造体を通じて、外部からの熱気や冷気が室内まで伝わってしまうという欠点がありました。

 

 

ダイワハウスはその欠点に注目し、柱の外側に断熱材を入れ、外側から構造躯体を断熱材ですっぽりと覆う外張り断熱工法を採用したのです。さらに、鉄骨の内側にも断熱材を施し、鉄骨を完全に覆うことで、外気からの影響も抑えることができ、冷房や暖房のコストの削減に繋げることもできます。

 

 

最後に、実際にxevoシリーズの家にお住まいの方々のリアルな口コミというものも気になると思いますので、参考までに紹介しておきたいと思います。

 

 

「うちもxevoですが、もちろん冬は寒いです。
ただ、熱が逃げにくいので、暖房をつけるとすぐに暖まりますし、ある程度暖まったらすぐに暖房を切らないと室温が暑すぎるくらいに感じます。
2階に関しては、日中は使わないためとても寒く、1階と比較すると別世界に感じます。
夏場は全く逆の現象で、冷房をつけると快適に過ごせます。」

 

 

xevoシリーズの中でもΣ(シグマ)は、天井高2m72cmと開放的な大空間を演出しながら、天井や外壁、床に高性能の断熱材が隙間なく施されており、熱が逃げやすい窓まわりにもしっかりと対策をすることで、高断熱を実現されている商品のようです。

 

 

また、ZEHの暮らしに注目が高まっていますが、ダイワハウスではZEHに対応できる商品もあるようですから、ZEH仕様での建築を検討されている方にもお勧めです。

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