大和ハウス 耐震性能

大和ハウスの耐震性能の評判について

東日本大震災が起こったとき、私は会社にいましたが、会社の外に逃げ出すとビルとビルが揺れてぶつかる瞬間や、

 

 

 

 

地面から泥水が沸きだす液状化現象を目の当たりにしました。

 

 

 

 

当日は電車が止まってしまい、たまたま駅そばの居酒屋が開いていたので、会社の先輩と非難し、翌朝電車が動いたのを確認してから、電車に乗って自宅に帰りました。

 

 

 

 

このとき、鉄骨造の賃貸マンションに住んでいましたが、自宅が無事であったことに心底安堵しました。

 

 

 

 

やはり地震があっても帰る家があると思うと、なんとも心強いものです。

 

 

 

 

 

そんな地震に強い家を造る、大和ハウスの耐震性能を調べてみました。

 

 

 

 

 

大和ハウスでは2014年、巨大地震が繰り返し起きても耐えることができる技術「D-NΣQST(ディーネクスト)」を標準搭載した「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を発売しました。

 

 

 

 

東日本大震災の2011年3月11日〜2012年3月10日の1年間でマグニチュード5(震度5強クラス)以上の余震がなんと750回以上も発生し、

 

 

 

 

 

内マグニチュード7(阪神淡路大震災クラス)は6回も発生しています。この連続する本震のような余震で住宅は少しずつ被害を受けて、耐震性能が低下することがわかりました。

 

 

 

 

このような背景から大和ハウスは、繰り返し地震に強いシステムを造りました。

 

 

 

 

 

このディーネクストは地震エネルギーを吸収することで、繰り返し地震が起こっても、耐震性能は維持し続けるというものです。

 

 

 

 

 

地震エネルギーを吸収するとは、ディーネクストの独自開発によって生まれた「Σ形デバイス」が揺れに合わせて上下にしなやかに動くことにより、柱や梁の損傷を防ぎます。

 

 

 

 

 

従来のジーヴォに比べて揺れ幅を最大2/3に軽減し、建物全体の損傷も最小限に抑えます。

 

 

 

 

 

地震が起きても家が残っていることは心強いことですので、これからも地震に耐える家ができていってほしいです。

 

 

 

 

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