大和ハウス ジーヴォ 違い

大和ハウスのジーヴォシリーズの違いを調べてみました

大和ハウスの「XEVO(ジーヴォ)」という商品が、何種類もあるのを全く知りませんでした。

 

 

 

そこで今回は、ジーヴォシリーズの違いを調べてみました。

 

 

 

 

そもそもジーヴォとは2006年、大和ハウスが25年ぶりに新工法を実現した、軽量鉄骨造の新ブランドです。

 

 

 

 

名称の由来は、「x」は耐力壁のすじかい「X」の形をイメージしていて、耐久性に優れた構造体を象徴しています。

 

 

 

 

残りの「evo」はEvolution(エヴォリューション:進化や発展)の略で、「住まいは技術で進化する」という意味です。

 

 

 

 

 

ジーヴォの特徴は外張り断熱と充填断熱(内断熱)です。

 

 

 

 

 

鉄骨造の鉄は熱や冷気を伝えやすく、夏は暑く冬は寒いといったデメリットを、断熱材を巻くことで夏は涼しく冬は暖かい住宅を目指しました。

 

 

 

 

ジーヴォには以下のバージョンがありましたので、特徴を調べました。

 

 

 

 

鉄骨造

 

平屋・2階

 

●xevo Σ・平屋暮らし・和暮らし

 

坪単価 74万円〜

 

xevoシリーズのハイグレードモデルで、より高性能な断熱性能や、2m72cmの天井高が特徴です。

 

●xevo E
坪単価 67万円台〜
xevoの標準形です。

 

 

 

●xevo Kシリーズ
震災復興支援戸建住宅ですので、東日本大震災(東北・関東地方)・熊本地震(熊本県及び近県)の罹災証明を取得した方向けの商品です。

 

 

3階
●xevo03
坪単価 67万円台〜
都市部の狭小地の建て替え層向け商品です。

 

 

木造
平屋・2階・3階

 

●xevoGranWoodシリーズ
坪単価 50万円〜
平屋、2階や3階建てに対応していますが、2階建ては規格住宅ですので、間取りの変更や自由度は低くなります。

 

 

 

また、ジーヴォの中でも価格が安く、人気だった規格住宅のxevo Vは販売終了しました。

 

 

 

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