大和ハウス XEVO E 坪単価

大和ハウスのxevo eの坪単価

大和ハウスのXEVO(ジーヴォ)というのは、テレビのコマーシャルなどでも見かける人も多いと思います。

 

 

このXEVO(ジーヴォ)というのは、外張り断熱仕様を装備している大和ハウスの主力商品となっています。基本的に、大和ハウスでは、このXEVO(ジーヴォ)が標準装備となっているくらいです。

 

 

この大和ハウスのXEVO(ジーヴォ)ですが外張り断熱とは言っていますが、純粋な外張り断熱というよりも、外張り断熱と、充填断熱(内断熱)とのハイブリッドというようなかたちになっています。これが、大和ハウスXEVO(ジーヴォ)の特徴です。

 

 

今は鉄骨住宅が人気ですが、この鉄骨住宅の最大のデメリットといえるのが、鉄が非常に熱を伝えやすい、という点です。つまりは、夏の暑さ、冬の寒さというのが、ダイレクトに家の中に入ってきてしまうのです。

 

 

これを防いでくれるのが、XEVO(ジーヴォ)ということになります。

 

 

大和ハウスのxevo(ジーヴォ)シリーズですが、3つのタイプがあり、この3つのXEVO(ジーヴォ)の中で、断熱性に、更にエコを足したプランが、このXEVO(ジーヴォ)eとなります。

 

 

そもそも、xevo(ジーヴォ)は、大和ハウスのオリジナルの外壁システムを使うことで、耐久性と省エネルギー性を高めた住宅となっています。その中でも、「xevo E」は、さらに高いランクの耐久性、そして省エネ性をもつ家ということになっています。

 

 

さらに、xevo(ジーヴォ)Eでは、アレルギーの原因になりやすいハウスダストや花粉、黄砂、PM2.5というものまでを、除去する空気清浄機能というのも、標準装備としています。

 

 

基本的に、xevo(ジーヴォ)シリーズの3つにおいて、坪単価としては、大きな開きはありません。基本的に、普通の建売よりは高めで、50万円台からというのを目安にするとよいでしょう。

 

 

つくりが鉄骨系か、もしくは木造系か、というところが一番の違いです。xevo(ジーヴォ)Eは、鉄骨となりますので、木造のxevo(ジーヴォ)よりは、若干単価は低めになりますが、機能性の高い家ということでいうと、坪単価60万円は超えると思ってよいでしょう。

 

 

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